EMC2NARY

#chatGPT

ChatGPTを使った試みや、AIとの向き合い方についての話。


モチベーションで仕事するな、に感じた違和感とその先にある本質

「プロならモチベーションで仕事をするな。やりたいやりたくないに関係なく、常に最高のパフォーマンスを出せ」 最近よく聞くこの言葉に、ずっと違和感があった。たしかに正論ではある。プロとは、一定の成果をコンスタントに出す存在であり、感情に左右されずに職務をまっとうするものだという意見はもっともだ。 でも、じゃあ本当にモチベーションは不要なのか?

挨拶をしない人が周りに増えたので、挨拶の意義についてchatGPTの力を借りて理解してみようとする

転職後文化なのかなんなのか挨拶が減った気がする。前職(新卒からお世話になった会社)ではかなり挨拶文化が徹底されており、見知らぬ人でもオフィス内ですれ違うたびに「お疲れ様です」と言い合う行動が習慣づいていた。個人的にもこれは非常に気持ちの良い文化であり、会社でリラックスして仕事する事ができる一つの要因であったのだと今なら思う。 さて、転職後そのままのテンションで挨拶しまくっていたら、驚くほどに挨拶が返ってこないことに気づいた。現在リモートも解除され出社が増えてきているのだが、席に着きチームに朝の挨拶をするとき以外は、顔見知りの人とトイレの入り口ですれ違った際も会議室に集まった際も挨拶が返ってこない。重要な打ち合わせ後にねぎらいと感謝の意味を込めて「お疲れさまでした、ありがとうございます」と上席に伝えても(聞こえていないわけはないが)無視されたと思うレベルに反応がない。 挨拶をすることはメリデメではなくそもそも常識では…?と思うのだがもしかしたらしない派にはしない派の考えるメリットやしない根拠があるのかもしれない。ということでchatGPTに『挨拶はしなくても良い』派と『挨拶はしなければならない』派に分かれてディベートしてもらいそれを観察することにした なお『挨拶はしなくても良い』派は"挨拶することはできるが別にしなくても良い"という主張に対して『挨拶はしなければならない派』は"挨拶は絶対にしなければならない"と主張のレベル感にあえて差を持たせた。なぜなら人間の機能として普通に考えれば挨拶することは意志があれば可能な所作であるし選択の自由がある上で挨拶をする選択をしないという意思決定を行っている背景があるためである。また『挨拶はしたほうが良い』程度の主張だと「一般的に考えてそれはそうだろ』と帰結してしまいそうなためレベル感を最大に上げている。

ChatGPTへのアクセスを簡単にする方法

ChatGPTに質問したいと思った際に、chat.openai.comにアクセスしてメッセージを送るまでの手間が少し面倒だと感じることがあります。そこで、キーボードを6回押すだけで簡単にChatGPTにアクセスできる環境を作成しました。以下でその方法を紹介します。 完成イメージ Windowsキー + Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」を起動 「gpt」と入力 ChatGPTのウィンドウが開く 手順 1.ChatGPTのWebページにアクセスし、右上の3点リーダから「その他のツール」>「ショートカットを作成」をクリックします 2.ショートカット名に「gpt」と入力して保存します。 3.任意のフォルダを作成し、その中に「gpt」のショートカットを入れます。 ここでは、C:\Users\[username]\Documents\shortcutに保存しました。 4.Windowsメニューから「環境変数」と入力し、「コントロールパネル」の「環境変数を編集」をクリックします。 5.変数「Path」を選択し、「編集」をクリックします。 6.「新規」をクリックし、先程作成したショートカットのパスを追加します。 これで設定が完了しました。 参考