EMC2NARY

#日常👨‍👩‍👧‍👦

日常のよしなしごと


資産運用を「UI/UXの問題」として解く:自分をだますHCIとホーミーズ

我が家には、ちょっと変わった文化があります。モノに名前をつけて、人格のあるものとして扱うんです。おかげで家のあちこちに〝ホーミーズ〟がいます。 先に種明かしをしておくと、この記事は、その名前をつける発想を、とうとう無形のもの——資産運用のポートフォリオ——にまで広げてしまった話です。そして我が家の資産運用は、「入口で自分を騙し、出口でも自分を騙す」という、二段構えのマインドハックになっています。 冗談みたいですが、やってみると地味に理にかなっている気がしているので、順にお話しします。

祝息子3歳!

これを読んで思い出したように書く 2023年始まったと思ったら、もうGW終了。時間の流れが早すぎる ここ一年の彼を取り巻く環境は大きく変わった。引っ越しをして生活圏が変わり、妹が誕生して兄になった イヤイヤしていただけだった子供の姿から、妹を見守る立派なお兄ちゃんの姿に変わった 3歳。なんか一つの区切りのような気がする。本当に大きくなった。 最近彼はお手伝い欲が非常に高い。 中でも料理モチベが高く、親が料理をしているとまず間違いなく「手伝うよ!」と声をかけてくる まだボウルの中身を混ぜたり、ぱらぱらとごまをかけたりすることしか上手にできないが、その興味と優しい心は尊重して大事にしていきたい。 引っ越しして生活がガラッと変わって心配していたが、親なんかよりもずっと適応力が高くて、もうすでに仲のいい友達もできたらしい。 自分とは違うけど、彼にとってはここが地元になるんだな、、、自分もこの土地と親しくしていきたいと思う。 結論。誕生日おめでとう。父も三歳。 誕生日プレゼントは要望のあった大好きなパウパトのおもちゃと、ストライダーをプレゼントしようと思う。 坂の多いこの土地では自転車に乗ることは少ないかもしれないけど、自分の世界を広げる道具として、乗り物には乗れるようになっておいたほうがいいと思う。 では今日もお迎えに行こう

反Apple信者の私が移動用のメインマシンをiPad Pro(第5世代) 12.9インチに変えてからしばらく経ったので現在の構成を紹介

PCはWindows、スマホはAndroid(Pixel)と、脱Appleを過去掲げていた自分ですが、移動用のメインマシンをiPad Proに変えてからしばらく経ちました。 気づいたらかなりやりやすい環境まで整えて来ていたのでWindows中心で貼るけどiPad Proを移動用のメインマシンとして考えている方向けに現在の構成について紹介します。

Windows11でダークモードにした際にChromeでCSSが変更されて見えづらくなってしまう問題を解決した

Windows11で色設定からダークモードを選択した際に、ブラウザ側でもその情報を読み取りダークモード表示してくれる仕様があります。 TwitterなどでもWebアプリ側に設定はなく、OSでのカラーモードが継承されています。 ただ、Webサイトによっては以下のようにダークモードで背景色や文字色が勝手に書き換えられ、たいへん見づらくなる現象があります 左:ダークモードでCSSが書き換えられ黒背景になっている 右:通常の表示 選択すると正しく表示されるため、テキストが消えたわけではない事がわかります。 Chromeで別アカウントであれば起きない問題なのに、特定のアカウントだけ起きる原因は、Adobe Acrobatのchrome拡張が原因でした。 おそらくPDFビューワーとして機能する際にstyleが書き換えられるのが原因かと思います。 拡張機能を無効にすることで普通の表示に戻すことができます。

2022年あけましておめでとうございます

6日立ちましたが改めてあけましておめでとうございます。 昨年は怪我の完治、副業の本格開始、プログラミングコンテスト最優秀賞受賞、奥さん転職からの夫婦フルリモート生活開始などなど比較的良いことが連続した一年でした。 今年もそれが続くよう頑張っていこうと思います。 毎年自分は二字熟語で毎年の標語を決めるのですが、 今年の標語は柔軟にしました 具体的には身体の柔軟性、思考の柔軟性の2つです。 身体の柔軟性: 昨年末から再度のダイエットを決意しまして、現在絶賛ダイエット中です。 これまで何度もダイエット自体はしてきましたが、今回は特に柔軟性を意識しています。 昨年ぎっくり腰が絶えず、一年の20%位は腰が痛い日々を過ごしていたのが理由です。 ダイエットをしたくて運動してもすぐ怪我してしまい、結局やらなくなるという減少が続いており、今回は柔軟を基盤に行っていくことにしました。 昨年12/26より実施して現在10日目くらいですが、毎日朝晩にYouTubeを見ながらストレッチしています。現在は前屈で両手の指先が床につくまで後5cmくらいのところです。 今年中にこれを手のひらがつくくらいまで柔らかくしたいなと思っています。目指せ2022年ぎっくり腰0! 思考の柔軟性: 本業に合わせて副業を開始した昨年でしたが、どちらの職場でも思考の柔軟性が求めらています。 詳しくは書けないですが、今年から大きく組織形態が変化して、これまでの働き方とは全く異なる柔軟性が求められていると感じています。 また、自分は本業では今年で7年目となり、会社内では中堅を少し越したラインとしてカウントされる経験年数に差し掛かってきました。 かつ珍しいことにこの6年間ずっと同じ事業に関わっているので、現在最強に頭が固くなっていると思います。 市場や技術は変化するのに自分はそれに合わせられていないなあと痛感する昨今なので、この大きく変わるタイミングで自分も変わらねばと思っています。 仕事以外でも、夫婦のことやお金のこと、子供のこと親のことなど、いくつも考えることはあるのですが、柔軟に考えて行きたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ピクミンブルームのここが気に入る/気に入らない

ピクミンと私 私は生粋のピクミンファンである。小学生の頃ピクミン2を手に取り、それはそれは数多くのトラウマ楽しい経験をしてきた。ピクミンの続編をずっとずっと待ち続けて、大学生の頃ピクミン3が発売した。わたしは意気揚々と発売日に購入、プレイしたが当時の高揚感を得ることはできなかった。それでも新しいピクミン体験を受け入れ、先日発売されたピクミン3デラックスは人生初プレイの奥さんとともに初心で楽しんだ。 このように自分の人生の半分、いや70%くらいはピクミンでできている。なので自分はピクミンの続編を心待ちにしている。 ある日急にこんなニュースが飛び込んできた。 正直、嬉しくはなかった。Nianticの作る実世界連動のゲームはハマった試しがないし、ただのIPとしてピクミンを利用されている気がしてならなかったからだ。 ただこれまでピクミンとともに過ごしてきた自分として、インストールせずにはいられなかった。そして、インストールし一週間くらい遊んでこの記事を書いている。 プレイしてみて、生活習慣の改善や徒歩のモチベーションとしてはとてもよいゲームで、実際にこの一週間で50000歩ほど歩けている。こんなに身体が調子が良いのは久しぶりだ。 だが、ピクミンシリーズとしてこのゲームを見ることは、やはりどうしてもできなかった。その理由を描いていこうと思う。 ピクミンブルームのここが気に入らない ピクミンに名前をつけれる まず最初に非常に嫌悪感を持った。このゲームではピクミンに名前をつけれるのである。 ピクミンはピクミンであって名前をつける対象ではない。 本来ピクミンは隊列にいないときはオニヨンに大量に入ってるのであって、個性も存在しないため呼称はできないだろう。 なんでこんな仕様にしたのか、任天堂はいいのだろうか ピクミンとの友好度がある 次にこれも嫌悪感がある。ピクミンとの友好度が存在するのだ。 友好度が上がるとアイテムをもってきてくれたりするようになる ピクミンに友好関係を持ってはいけない。ピクミン1の主題歌、愛のうたのフレーズを見てみよう 引っこ抜かれて、あなただけについて行く今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる ほったかされて、また会って、投げられて でも私たちあなたに従い尽くします <中略> 力合わせて、戦って、食べられて でも私たちあなたに従い尽くします 立ち向かって、黙って、ついてって でも私たち愛してくれとは言わないよ なんと切ない歌詞だろうか。 だが、これが、本来のピクミンとの関係なのである。 ピクミンに名前をつけたり、仲良くなったりしてしまうと 確実に情が出てしまう。私はピクミンに名前などつけたくない。 一緒に戦って、でも儚く散っていって、それでも愛してくれとは言わないよ。 これがピクミンなのである。 ピクミンの花を摘める これは言語道断である。 ピクミンの花を摘むのはフーセンドックリと相場が決まっている。それも厳密にはブレスによって花を散らす”攻撃”であるのだ。 花びらをつかって花を咲かすというコンセプトからよくわからないが、せめてそれがピクミン自身の花であってほしくなかった。 ピクミンが疲れる レベル15に差し掛かると、チャレンジという要素が登場する これは複数人で協力してピクミンを派遣し、巨大なきのこを倒すことで報酬が得られるミッションである チャレンジは一日3回限定なのだが、3回終了したあとにこんな表示がされる。 ピクミンたちは疲れたようです。また明日チャレンジに挑戦しましょう。 ... このチャレンジのデザインは、まあいい。一日何度もやられてはゲームバランスが良くないだろう。 だが、疲れた と書かれるのが非常に気に食わない。 まず、ピクミンは疲れない。仮に疲れたとしても作業の手を止めることはない。 先程の愛のうたの歌詞をもう一度見てほしい。本当にピクミンが疲れてチャレンジをしなくなるだろうか。 ピクミンが活動できなくなる瞬間はある。原生生物が活発化する夜間だ。 その時は宇宙船とともにオニヨンに入ったピクミンは大気圏外に一旦退避する。 このような習性があるのだから、そういうふうな言い回しをしてほしかった。つくづくがっかりした 果実の名前が人類が使っている呼び名になっている これまでのピクミン界は荒廃した人間界だったので、果実はあれど、その呼び名は宇宙人が名付けた名前が一般的だった。 シリソックリやデコリポッコリ、カボストニタリヨタリなど、植物学者でもあるアルフたちが名付けた名前だった。 だが今作ではももやオレンジと言った、現代の日本語の名称が使われている。 これは非常にがっかりした。 だが、ちょっとずつ腑に落ちてきたところもある。 ピクミンは引っこ抜いて最初に見た人物を親だと認識し、ついていく習性がある。 今回のユーザーはMiiである。Miiはメタバースでの自分でもあるわけで、そこでは現代と同じであれば、果物の呼び方も同じなのかもしれない。 果実のエキスをピクミンが吸う さて、果実の名称はまあ納得できそうだが、これは到底納得ができない。 ピクミンが果実のエキスを吸うのだ。 本来、ピクミンが吸うのは果実のエキスではなく大地のエキスだ。 大地のエキスはピクミンの星に住む生物の多くにとって栄養源となるものであり、非常に栄養価が高い。星の地中全体にわたって存在するようだが、もっぱら黄色いゼリー状のものを指す。(※ピクミンWikiより引用) 果実のエキスを必要としているのは、アルフたち宇宙人や、我々人間である。ピクミンは、宇宙人に従って果実をとり、それを栄養源として宇宙人がPNF-404で生きていけるのである。 このように人間とピクミンの関係は、協力関係ではなく、従属関係なのだ。 今作はピクミンに指示を出し、ピクミンが遠くへ果実を取りに行き、回収後エキスの形になって、人間がピクミンにエキスを与え、エキスを吸ったピクミンには花が咲き、それで得られた花びらを使って人間は周囲に花を咲かせることができる。 これであればピクミンは自分で果実を回収してエキスを吸えばいいし、人間は野生のピクミンから花びらをむしればいい。 エキスの形にする工程に人間が必要なのだろうか? 本来ピクミンは種の保存のためにオニヨンに栄養を送り続け個体を増やし続ける必要がある。これは本能的な部分だと思う。ピクミンブルームではペレットもないし原生生物もいないし、ピクミンを生産するオニヨンもない。ピクミンはうわった形でどこかから生えてくるのだ。そのあたりも謎が多い。 ピクミンブルームのここが楽しい 悪いところばかり書くのも良くないので、いいところも書きたいと思う。 歩くモチベーションになるくらいピクミンたちが魅力的 実際にピクミンブルームは楽しい。先述の通り、ピクミン作品としてみると拒否反応がでてしまうこともあるのだが、別のものと思えば、大好きなピクミンと一緒に街を歩ける。超楽しいコンテンツだ。 また、たまにピクミンがポストカードを持ってくるのだが、慣れ親しんだ地元のランドマークとピクミンがツーショットになっているのが、非常にグッと来る。かわいいし、面白い。たくさん集めたくなる。 みんなのピクミンを集結させるチャレンジは興奮する チャレンジはよくできていると思う。実際に突撃はピクミンの中でかなり爽快感のある操作なのだが、実際に大人数で同期的にそれができるのが超気持ちいい。 体力も原作と同じ表示方法で、ピクミンの攻撃方法も一緒で、原作好きとしては非常に嬉しい。 今後のアップデートできのこだけではなくチャッピーとかもでてきて食べられてほしい。 リアル時間+リアル地図をピクミンが歩いてものを運搬しているのが感動する ピクミンの楽しさの一つとして、過酷なことをやらせてそれを見る楽しさがある。 敵を倒さずに前線から物資を運搬させたり、巨大な敵に突撃させたり。 ピクミンブルームでは自分が訪れたところでアイテムを発見して、ピクミンにお使いを依頼することができる。 近場にいるときはすぐ帰ってくるのだが、当然自分自身が動くとターゲットまでの距離は遠くなるため、ピクミンの稼働時間は長くなる。 実際に東京の西側から幕張にお使いを頼んだときの画面がこれだ。 これは非常にグッと来る。40kmという、まあ普通に考えたら絶対歩かない距離を、14時間くらいかけてこのピクミンは往復して物資までもって帰ってきたのだ。 また、道中のピクミンを観察できるのだがそれはまあ過酷な旅で、幹線道路も横断するし川も入るしなんなら海の上をも超えていく。青ピクミンでもないのに。 そういう細かいことは抜きにしても、送り出したピクミンが道中荒波を乗り越えて帰ってくるさまは、非常にピクミン本来の楽しみ方と同じでとても感動する。 もっと遠い距離に行かせたら、どのくらいの時間がかかるんだろうか、、、と想像してウズウズしてくる。これのために北海道と沖縄を往復してもいいなと思える。これはピクミンブルームにしか出せない移動欲求だと思った。 以上、ピクミン愛に乗せて殴り書いたが結論ピクミンシリーズとしては認めたくないが位置ゲーとしては過去最高にハマっている自分がいる。 まあ四の五の言わずに自分が楽しいと思う方法を見つけて楽しむのが正解なのかもしれない。

夫婦共働きでフルリモート化するので対応策を考える

奥さんが転職活動を終え無事希望していたフルリモートの企業に就職した これまでも申請すればリモートが可能な職場ではあったのだけど、会社の方針として出社が前提であるような体質であり、本人としては申請はかなりストレスのように感じていた様子。 今回の企業はコロナ前からリモートを推奨していたくらいリモート文化が根づいている企業で、聞くところによるとオフィスは閉鎖されているというレベルの徹底っぷり。 これにて晴れて念願のフルリモート夫婦となったわけだ。我々夫婦は基本的にいつも一緒に行動するくらい仲の良い夫婦なので純粋に嬉しい。一緒にお昼も食べれるし家のこともできる。素晴らしい。 だが夫婦両方のフルリモートにはいくつかの弊害もあるらしい。軽く調べてみると以下のような記事が見つかった。 ストレスやイライラは、まあ一旦おいておくとして。 仕事部屋の問題は大きな問題である。 これまでも夫婦どちらもリモートである日は存在したが、お互いのMTGがかぶった瞬間だけ面倒だった。 我が家は2LDKなのだが、一室6畳を仕事部屋としており、二人机を並べてなるべくそこ以外で仕事はしないポリシーにしている。 これは自分のポリシーなのだが、小学生の頃に家庭科で習った寝食分離という概念は非常に重要だと思っており、また追加で就寝食分離が一番好ましいと思っているからだ。 仕事部屋と食事する部屋と寝る部屋が一致してしまうと、自分はスイッチのオンオフが正常に働かなくなり、仕事をしすぎるもしくは仕事をしなさすぎるという状態になる。 なのでリビング、寝室、仕事部屋と分ける事が重要だと思っているし、仕事が終了したあとには仕事部屋には立ち入らないことを徹底している。 だが夫婦リモートでMTGがかぶると、どうしてもマイクの音がそれぞれの発声を拾ってしまうため、部屋から離れざるを得なくなってしまう。そういうときは自分か奥さんの重要度が高いほうが仕事部屋に戻り、もう一方は寝室かリビングで仕事を継続するといった形で対応していた。 先述の通り自分は仕事部屋以外で仕事をすることは好ましくないと思っている(たまに屋外でしたりするリフレッシュは別)のでこの移動すらも排除したいと思った。 だが自分が聞こえてしまうのもまずいし、マイクを通して同僚に聞かれるのはより問題だと思ったので、防音の改善に着手した。 結論今回は色々考えたが、ピアリビングの防音カーテン コーズを利用してみることにした 大体お家の防音対策を調べるとこのピアリビングがヒットするんだが、工事費や手間を考えると、カーテンが一番コスパが良いだろうという結論に至った。 具体的には横並びになっている机同士の間に少し感覚を開けて、その間に突っ張りカーテンレールを配置した。 突っ張りカーテンレールはこちらを購入。カーテンレール上部の隙間を狭くできることが決め手。 これより低価格帯のものもあったが上部が空いているものが多く、それでは防音効果が得られないためこちらの商品にした。 また、我が家は賃貸なので非破壊である点も魅力的である。 届いて組み立て、問題なく配置ができた。やや突っ張り力は申し分ないが壁紙や床材に対してグリップ力が物足りなく、息子の攻撃やルンバの突進などで滑って転倒する可能性もありそうだったので、別途耐震ジェルを購入。壁や天井との間に挟むことで防御力をアップした。 レールを設置してから計測しコーズをオーダーカーテンで購入。最終的にサイズは250 * 230 となり、6.2万円程度、レールやその他の部品と合わせて8万円程度の出費となった。 コーズ自体は高い音の吸音遮音効果が高く、人間の話し声のカット力が高いそうなので楽しみ。到着後、ありとなしで音量を測定し、この記事に追記する。 追記 2021/12/3 夫婦でのリモート生活が始まってから1ヶ月半経った。 防音対策はというと、結論から言うと防音カーテンは使っていない。というか外してしまった 理由として 性能としてそこまでではなかったこと いちいちカーテンを引くことが面倒だったこと カーテンを設定したことによって採光の問題が発生したこと カーテンよりも良い音対策ソリューションを発見したこと がある 性能としてそこまでではなかった 防音カーテンを引いて、カーテンレールの上部も吸音材で塞いだが通常時20デシベル、通話時最大で40デシベルくらいは聞こえた 集音性の高いマイクを使っていたら普通に入る音量だった。防音ブースほどの遮音性ははっきり言って全然なかった いちいちカーテンを引くことが面倒だった MTGは突然始まることも多い、そんなタイミングでカーテンをちまちま引くのは無理だった またカーテンを走らすことで挟んでいるだけの吸音材がぼたぼた落ちてくる。全然だめ カーテンを設定したことによって採光の問題が発生した 当然だが蛍光灯の光を遮ったので自分のワークスペースは証明を別途用意する必要になった。エアコンの風も妻の方へ届かなくなった。 ぜんぜんだめ カーテンよりも良い音対策ソリューションを発見したこと これが一番の決定打になった。まず今まで使っていたマイクが無指向性でかなりの高精度だったためガンガン環境音が入っていた。 ノイズキャンセリングも試したが、ソフトウェアでの処理は限界があった。だがハードウェアで考えれば、単一指向性にすればよいということを調べて知った コンデンサマイクではなくダイナミックマイクがよいと言うのを見て調べたがオーディオインタフェースが必要だとかなんだとかでめんどくさがっていたら、 ふとコールセンターのイメージが浮かんできた。あれ?コールセンターの人たちは横並びでなんであんなに音を気にせずハンズフリーで喋っているんだ? この気付きからヘッドセットを選択することに。ポイントは単一指向性。 結論自分はLogicoolのPRO Xを購入。Blue VO!CE対応なのが決め手。エクスパンダー/ゲートをかなり高めたら自分の声以外全く聞こえなくなった。自分が喋っている最中に机の上で爆音でYouTubeを流すと気持ち音が入るくらいの音量になった 妻の方はJabra Engage 50を購入。調べたところこっちはハードウェアが神がかっていてほぼ外部音を取り込まないらしくコールセンターでは必需品らしい。 地味に嬉しいのが通話中だけLEDが赤色に点灯し、今話しかけてはいけないことがわかる仕様になっている。これは隣にいる身からするとありがたい。 また、ヘッドセットで耳を密閉してしまうことで隣で話している声自体も聞こえないようになった。完璧だ。 防音カーテン代は無駄になってしまったが、この形で一旦落ち着いた。 カーテンは以後部屋を区切りたくなったときとかに使おう。

結婚して良かった事の1つは、記念日が増えることだ

もともと、6月が大嫌いだった。 理由はのび太くんと同じで、祝日がないから。GWが終わった絶望感と、梅雨のジメジメが重なるのも相まって好きになれるわけなかった。 でも、今は好きだ。理由は記念日ができたから。 今では6月に入った瞬間奥さんの誕生日を盛大にお祝いし、父の日にもパーっとお祝いして貰える。最高の月だ。 今日は父の日ということで家族でしゃぶしゃぶを食べに行った。コロナ禍で7:30がラストオーダーなので、5時からの食事。いつかこれも思い出になるだろう。 その後に花束とお手紙、似顔絵のプレゼントをもらった。 とても嬉しかった。父になってもう1年以上経ったんだなあ。 親父にも父の日のプレゼントを渡そう。親父へのプレゼントは毎回悩んでいたのだが、いつからかセブンスター3箱が定番になっていた。母にはコーヒー。嗜好品で喜んでくれるのはありがたい。 本題に戻る。今日お祝いされて思ったが、結婚、子供の誕生と人生が進んでいくと、記念日が増えていき、お祝いする日が増えてきて、気づいたら毎日がハッピーな日々の連続になっていく。 自分の誕生日も結婚してから意識するようになった。やっぱりお祝いしてくれる人がいるっていうのはとても嬉しいし、自分ひとりだったら祝う気にもならなくなってくる。 そうして昔嫌いだった月も、気づいたら好きな月になってくる。家族を持つ、大切な人が増えるということは、大切な日も増えるということなのかな、とおもった2度めの父の日だった。 自分一人では今日という日をお祝いすることはできなかった。妻と息子へ、自分を父にしてくれてありがとう😄

生活の軸を朝方にシフトした

自分はなるべく7時間以上寝ないとベンチマークが下がる人間なのだけど、どちらかというと今までは夜型で、21時くらいからパフォーマンスが上がってきて27時位に眠くなって朝11時に起きる、みたいな生活が馴染んでいた。 もともと子供の頃は親が共働きで早く出ていってしまう家庭だったため6時に叩き起こされて朝食を取り、7時に親を見送り8時に登校するような生活をしていた。 この場合7時から8時に空白の1時間が生まれ、特に勉強したり運動したりするような真面目な少年じゃなかった私はだいたいこの時間で二度寝してしまい、学校にいつも遅刻していた。7時起きならいいのに、といつも思っていたが家の方針は変わらなかった。 この記憶が強いため、いつか自分は朝起きなくても良い生活に憧れを持ち、朝起きなくても問題ない仕事につこうと思った。結果として朝弱い人が多いエンジニア職で裁量労働制の職場に就職できたので、社会人になってからは朝9時に起きれば全く問題ないし、最悪11時に起きてもそこまで迷惑をかけないようなポジションまでつけていた。 そこから何年かたったが、今は朝5:30に起きている。それには理由がある。 まず、昔のように夜にブーストをかけることができなくなった。今でもコードを書いてたりするとコーディング・ハイになって時間を忘れてプログラミングをしていることもあるのだけど、昔のようにガーッと寝たら回復するような身体じゃなくなってしまい、翌日にものすごく響くようになってしまった。 学生時代はそれこそ麻雀で二徹なんかしたこともあったが、睡眠0では間違いなく身体のどこかに不調がでる。もう無理はできない気がする。 そしてもう一つ大きな理由がライフスタイルの変化、具体的には子供の存在だ。 まずうちの一歳児は誰に似たのかめちゃめちゃ朝方であり、いつも大体8時前には寝て5時頃には起きる。起きてもいい子に一人で遊んでるような余裕はないためだいたいぐずり始め、周囲を散策し始める。 基本そこで妻が同時に起床し、面倒を見ていて自分は寝ていた。 が、妻は7時に出社してしまうため必然的に息子と自分だけの時間が生まれる。この時間は今まではタスクというタスクはそこまでないので、自分は半分寝てて半分起きているような感じで息子に命の危険がないかくらいを見守っている。 ただ実際着替えさせたりおむつを変えたりくらいはしないといけないので7時後半から活動を開始し、一日がスタートする。 しばらくこういった生活を続けていたんだが、やはり息子がぐずっていると当然熟睡はできないし、命の危険はないにせよ自由な息子を放置していてやや危ない場面にも遭遇したため、あまり良い朝の時間の過ごし方ではなかった。 そこでもう思い切って生活を朝型に100%シフトすることに決めた。まず息子と同じく朝5:30に起き、顔を洗って口をすすいで、ラジオ体操第一を妻と一緒にやる。 早朝のラジオ体操だが、ドラゴン桜2に感化されて始めたがこれがすこぶる良い。まず序盤の伸びの時点で異常に気持ちいい。身体の筋肉がほぐれていきスッキリする。 それ以外は朝食を食べることくらいしかまだルーチンとしてはないのだが、せっかく朝から活動して時間がたっぷりあるので、せっかくなら継続してなにかに取り組みたいと思っている。なにかおすすめの朝活があれば知りたい。 結論、自分が望んだ手にした遅くまで寝てる生活は数年しか続けられなかった。新しい家族を持ってから、自分のリソース(経済的、肉体的、etc)は当然自分にすべて注げなくなる。むしろ自分に割くリソースなんて一部で、基本的には家族に割くことになる。 そう考えると、自分のリソースをすべて自分に投入できた時代はとても貴重だった。今は時間の許す限り勉強したり研究したりすることもできないし、麻雀で徹夜することもできなくなった。 ただ別に悲しくはない、効率的に生きないとなと改めて思った。そのためにも今後朝の時間を有効活用しようと思った。

祝🎉息子一歳

息子が1歳になった。今日の催しはお昼から開催して、寿司パーティ、一升餅(の代わりにお米)、スマッシュケーキ、バースデープレゼント、選び取りと目白押しだったが全て完了し大満足で息子は寝た。 選び取りカードで息子が選んだのは「弁護士」 我が息子ながらいいチョイスだと思う。弁護士になって困ったときはパパを助けてほしい。 にしても、1年。長かったようで早かった。 去年の今頃もコロナだった。緊急事態宣言は最初の発令で、みんなまだしっかり自粛していた。 希望していた立ち会い出産は叶わず、自分は前日から入院していた妻のことを思いもんもんとしながら寝ずにプログラミングしていたのを覚えている。 結果初産ではありえないくらいの安産で生まれてきてくれた息子ももう1歳。世の中はコロナでめちゃくちゃになって、1年たったが何も変わってない。でも息子は大きく変わった。 最初は何もわかってないみたいな感じだったのに、今は自我がどんどん強くなっていて、やりたいこと、嫌なこと、好きなご飯、今何をしたいか、言葉はなくても手にとるようにわかるようになってきた。 思えば首がすわる前はうつ伏せのとき顔をべちょーと地面につけて泣いていたし、はいはいができる前は飛行機のポーズをして前に進もうとしていたが、進むわけもなく疑問に満ちた顔をしていた。今では自由に自分の身体を動かすことができるようになってきたので、そんなことはもうしない。「できること」が増えたぶん「もうやらないこと」も増えていくんだなあと寂しくなる。 今彼は、何かを尋ねるときは「え!え!」と言う。何かを提示するときは「あ!あぁ!」と言う。テンションが高いときは「ごぅごぅ!」と言う。こっちに来てほしいときは、指だけでおいでおいでを表現する。 それらひとつひとつがたまらなく愛おしいが、これらも全ていつか見なくなってしまうと思うと寂しくなる。しっかり記録に残しておこうと思う。 なにはともあれ、誕生日おめでとう。父は嬉しい。父もこれで1周年。このまま元気にすくすく育っていって、君の新しい一面がどんどん見れることを父はとても楽しみにしている。

今年も残りわずかなので2020年想定外だったことを発表する

#今年も残りわずかなので2020年一番想定外だったことを発表するというタグがtwitterで流れていたので、twitterでは恥ずかしいのでブログで発表する。せっかくなので複数個書いていく 尻にトンネルが開通していた 尻の痛みからまさかの深部複雑痔瘻発覚、4回の入院、3階に渡る手術をするはめになった事は本当に想定外。後半この思い出しかない コロナで家族の時間増えた これは嬉しかった。子供の誕生の瞬間には立ち会えなかったが、新生児期から子育てにめちゃくちゃコミットできている。最高。 開業した これは意外と予想外。すくなくともVOXELCANVASを事業化することは考えてなかったし社会人サークルをフランチャイズ展開すること、NnwsPicks Expertのお誘いが来ることなどなど全く想定していなかった。まあでも今年の中頃から出てきていた漠然とした不安から挑戦を開始して、なんとかスタートはできた。 新築を立てて翌年賃貸に引っ越した これは本当に予想してなかった。結婚前に建てた新築物件に新婚で住むのは難しい。色々あったが、今はとっても楽。 今年も色々あったけどしっかりがんばれたことに感謝 30代突入までのあと3年をどう過ごすかがだいぶ重要な気がする。18のときに立てた目標を見落とさず頑張る。 買って一ヶ月の最新スマホを伊豆急行の窓枠に落とした するっと落ちていきました。するっと。

継続と挑戦

いくつかトピックをまとめていく バイデン勝利 トランプがフロリダをとったあたりで怖くなって戻したが、ペンシルバニアウィスコンシンをバイデンがとったあたりで入れたLがちょっと私を潤してくれた。このまま上がり続けてほしい。バイデンの金融政策に期待。 挑戦 奥さんが簿記一級取得に向けて勉強を始めるらしい。素晴らしい。すごい。自分もなにか頑張りたい。逃げ続けてきた英語をやるか、どうしようか。 出社 今日は久しぶりに出社した。渋谷の街は様変わりしすぎていてもう正直よくわからない。通勤電車は普通に密だった。 ピクミン3デラックス 買った。7年ぶり。どうせなら4にしろよ…とぐちぐち言い続けていたがピクミン初体験の奥さんと楽しみたくて購入。GamePadありきのUXをどう移植してるのかと思ったら、結構力技だった。まあしょうがない気もする。switchは2画面できないしね ちょっと機能が追加されて難易度が簡単になったように見える。昔より楽しめるといいな 以上。明日は地域の町中華に初めて行く。チャーハン大盛りを食べる予定。

健康生活

送り迎え 今日試しに保育園の送り迎えをどちらも歩いて行ったところ、合計13000歩、9.5km踏破していた。このうち半分は息子を担いで歩いている。 今日の体感としては、慣れれば楽になりそうだと思った。だが、早めにいい靴がほしい。 仕事 仕事の方は、3回目のPlayCanvas Japan TVを配信した。今日のテーマは「PlayCanvas 日本の歩み」と言う事で、色々振り返ってみた twitter埋め込み実装 ブログについてTwitter埋め込みがかんたんに実装できた。 だがwiget.jsの読み込みが走らないと処理が開始されないためF5を押さないと表示されない。 なんとか外部からメソッドを叩けるといいのだが… 次回実装予定 [2020/11/06 追記] twttr.widgets.load()で実装完了 twtterはwidgets.jsを読み込んでいればグローバルに存在している まとめ 今日はようやくルーチン化してきて早めに終わったのでこの時間に就寝。 おやすみなさい。

抱っこひも

息子の送り迎え二日目、抱っこひもを簡易版に変えてみたが案外いい感じ。 抱っこひもで寝なかったが簡易版では息子は寝た 右肩の負担がやばいが両方に来るよりは自分的にマシなのかも。 これから片道2kmの保育園までの道中を、8kgのおもり(日々増えていく)を持って歩いて往復しようと思う。ダイエットだ! 今日は社会人サークルを社内プレゼンしたいという案内をいただき、快諾した。 補足のつもりで資料を提供したが、楽しくなってしっかり書いてしまった。どこかで発表したい。 今日もお疲れ様。

術後4週間目:板

手術から4週間 気づいたら術後から今日で4週間になっていた 傷は順調に回復している気がする。痛み止めが切れるとまだ強めに痛むが、飲んでるときはほぼ傷まない。 座るのも患部に直接圧をかけない限りは全く平気。 滲出液はやっぱりどうしようもない。ガーゼのルーチンができたので、愚直に処置するしかない 見てみたら患部が板のように平らになってきていた。肉芽は全てなだらかになった。 そして端からくっついてきている。もう術後直後のようにカパッとは開かない。無理やり開いたとしても楕円形になる シートンだけはやはり曲者だ。痛くは無いのだが確かにそこに存在を感じる。 次はほぼ間違いなく締め直しだと思うので覚悟しておこう。 Hue 風呂の電気が切れそうなのでHueに交換してみようと今さっきポチった 風呂場をムーディな空間にするのが今から楽しみ。 欲を言えば玄関の電気もHueにして曜日で色分けとかやりたかったのだが、ブラケットが外れなかった。賃貸なので無理はしないでおく。 マジカルミライ プログラミングコンテスト そういえばマジカルミライ プログラミングコンテストに作品を提出した。今日が締め切りなのだがなんとか間に合った。 初音ミク、ボカロといえば自分が高校生のときにハマり、この世界に入ったきっかけなので、是非この機会でなにか自分の能力で貢献したい。 作品はまだプライベートリポジトリだが、しばらくすれば公開できるそうなのでその時までお楽しみに。

寝ない息子と戯れる

息子が寝ない 今日は奥さんがほぼ終日外出だったので息子と二人で過ごしてみた。 なぜか自分が昨日今日とやや風邪気味なので結構しんどい。 まず息子寝ない。反町のポイズンでも寝ない。 一瞬バウンサーで寝たが25分で確実に起きる。そして号泣。 そして今、夜の寝かしつけに挑戦中なのだごこれがまた寝ない。元気いっぱいである。 奥さんがいつもミルクを飲ましながら寝てるのを思い出し120ml上げてみた。うーむ元気だ。そしてしばらくしたらぐずり始めた また120mlあげた。びっくりしたことに普通に飲みきった。一時間足らずで240ml、普通に小学校の給食出てる牛乳の量を軽く越しててビビる。 そんだけを飲みきってまだ全然寝ない。昼無理して寝かせようとしすぎたか。 そして寝返りが止まらない。寝返りしたらしたで号泣する。どうしろってんだい。 夜になっても風邪は治らない。鼻詰まりと鼻水、くしゃみがしんどい。だが息子はそんなこと関係ない。 あー、早く寝てくれないかな。いやもういっそ寝かすのは諦めて遊ぶ方向性もありかな。 疲れた。

iPad pro 第四世代12.9インチが欲しいけど欲しい理由と買わなくてよい理由が明確なので列挙しておく

欲しい理由 持ち運び動画編集機として優秀 お絵描きできるデバイスがない Allways connected PCとして優秀 処理性能が同サイズ比でも優秀 LiDARやってみたい 持ち運び動画編集機として優秀 現在動画編集は家のデスクトップのfilmoreでしか行いのだが、スタイラスを使った動画編集がすごくよさそう。 Proであれば性能的にも問題はなさそうなので、動画編集のコストとハードルがぐっとさがり、家族の動画とかたくさん残せそう お絵描きできるデバイスがない 年賀状とか、凝ったことしたくなった時にどうしようか。ScanSnapがあるのでアナログで書いてスキャンでもいいけどデジタル出かけた方が何かといいかもしれない Allways connected PCとして優秀 WindowsがARMで動作するようになって64ビットのアプリケーションもエミュレータで動くしSimも入って常時接続だしこれからは常にネットとつながったAllways Connected PCの時代だ!とか2年前くらいに言ってたけど、あれどうなったんだろうか。最近HPからしょぼしょぼ出ているのは見るけどスペック的に微妙だし、バンド対応とかも怪しいしあんま使いたくなる機種がWindowsではない その点A12Zを積んでてあの日本びいきなAppleが作ったタブレットのiPadであれば処理速度、通信環境ともに申し分ない。iPadOS13.4からマウスもサポートしたしもう普通にノートPCだろう 処理性能が同サイズ比でも優秀 そもそもA12Zってやつはベンチマークがcore i7の結構上位のインテルCPUとほぼ同じかそれ以上のスペック出るらしい。そしてGPU性能はぶっちぎり。自分は3Dエンジニアでもあるので、WebGLをよく使うがベンチマークを測ってみても全然違う。 LiDARやってみたい これは本当ただやってみたいだけ。たぶん三回くらいやって飽きる気がする。でも一回家を計測してみたい。 あ、子供を計測するのとかも楽しいかも。 ただこれらは全部今の状況では否定できて、今メインで使っているノートPCのgram13と比べても、たぶんgramで全然事足りる 動画編集についてはデスクトップのFilmoreでも一本作って結構疲れてしまいそのあとやっていないので、そもそもそんなに好きじゃないんだと思う。ツールが変わったところでやるかは怪しい。お絵描きに関しては、子供とかにやってほしいなと思うが今5カ月の息子に渡してもApple pencil食べて本体をよだれで破壊する未来しか見えない。まだ早い。Connected PCは一時期めっちゃほしいなと思ったけど今は外に出歩かないし不要。処理性能はそこまで要求するのか?という感じ。LiDARは一回でいい。 結論 まだ買わない。3年くらいしたら検討してもいいかも。 自分はエンジニアなので引き続きメイン機はWindowsでいい。買うとしたら家族用に使う感じにする。まあでも最近は開発環境はGithub CodespacesやPlayCanvasと、Webで集約されてきているので、出歩くことが増えてきたらこの選択肢はありかもしれない。。。 ただWindowsとAndroidで構成されている我が家にiPad OSがどう馴染むのだろうか。。。その辺も少し不安。結論、優秀なWindows Connected PCかAndroid タブレットにでてきほしいが、何となくこの状況を見ていると期待はできないので気長に待ちつつiPadとの共存を考えてみる。 にしてもgramは本当にいいPC。すごく良い。2年でPCを買い替える自分が買い替える気にならない。そのくらい良いPC。映画「AI崩壊」にも出演していたくらい良いPC。 以上。また買いたくなった時に買わなくてよい理由を思い出すためのエントリでした。