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#仕事🖥️

仕事の宣伝や仕事のしかたなど


経営管理は、壮大なローカライズだ

翻訳の世界で使う、あのローカライズのことである。私のルーツは、もともと科学コミュニケーションがテーマの一つの研究室の出自で、そこから輸入プロダクトのローカライズと日本展開の仕事へ進んだ。ある文脈で生まれたものを、別の文脈の人が自分のものとして受け取れる形に作り替える——それが私の出発点だった。経営情報を扱う仕事に就いたのは、ここ一年半ほどのことにすぎない。 それでも、いや、だからこそ、最近になって腑に落ちたことがある。 経営管理という仕事も、とどのつまりはローカライズなのだ、と。 もちろんローカライズは借り物の言葉だ。だが借り物だからこそ、一度自分の手でばらして、自分の経験で組み直してみる価値がある。順番に書いていく。まずは、そもそもローカライズとは何か、というところから。

1つのD、2つのD、4つのD

テック系のタイムラインには、毎日のように「作ってみた」が流れてくる。新しい技術に飛びつき、形にして、イベントで展示して、大盛況で終わる。私はあの熱量が好きだし、自分自身、ずっとそっち側の人間だった。作っては公開し、展示し、ありがたいことに賞をもらったこともある。

FDEとSESは何が違うのか——その正体は、モンスターハンターである

いま、FDE(Forward Deployed Engineer)という職種がにわかに盛り上がっている。 PalantirやOpenAI、Anthropicが採用を拡大し、VCのa16zは「いまテック業界で最もホットな職種」と呼び、日本でもLayerXやログラスなどのSaaS企業を中心に採用が立ち上がってきた。 一方で、この説明を聞いた多くの日本のエンジニアがこう思ったはずである。 「それ、客先常駐のSESと何が違うの?」 この記事を読み終わる頃には、この問いに一言で答えられるようになっているはずである。しかもその答えは、FDEの解説記事によくある「上流から関われる」「自社プロダクトがある」といった差分の列挙ではない。なぜその差が生まれるのかという構造のほうである。 種明かしを先に言ってしまうと、こうだ。 SESとFDEの違いは、ドラクエとモンハンの違いである。

AIの非決定論とどう付き合いシステムを構築していけばいいのだろうか | 第3回GMO大会議参加レポ

日頃、経営管理システムを業務で開発しており、当然のように昨今の流れに乗って私もAIやLLMを統合したAI-integratedなシステムを構築している。 主に経営層が意思決定で使うためのシステムなのであるが、目下私のシステム構築における課題感は AIが出す回答の非決定論(non-deterministic) というポイントである。

個人から見た会社の役割は?

財務はもちろんサステナビリティだとかESGだとか、社会が会社に対して求めている役割については様々なところで多分に言語化されていますが、それよりもっとミクロな視点で従業員として働いている個人が会社に対して求めている役割についてはあまり構造化されて語られていないなと思ったのでこの機会に考えてみることにしました。

最近なんとなく見えてきた「市場価値」の正体

巷ではよくスキルを伸ばして経験を増やして市場価値を上げて転職しよう!という声が聞こえてきます。しかしこの市場価値というものはいかんせん漠然としていてなんだか実態が掴みづらいなあと日頃感じていました。そんな折、この1年で2回の転職活動をしたことと、現在の所属している経営管理ドメイン領域で指標を数式化する訓練をしてきたことから、なんとなく市場価値の正体が見えてきた気がします。本記事では現時点で私が見えている市場価値の実態について整理しようと思います。

モチベーションで仕事するな、に感じた違和感とその先にある本質

「プロならモチベーションで仕事をするな。やりたいやりたくないに関係なく、常に最高のパフォーマンスを出せ」 最近よく聞くこの言葉に、ずっと違和感があった。たしかに正論ではある。プロとは、一定の成果をコンスタントに出す存在であり、感情に左右されずに職務をまっとうするものだという意見はもっともだ。 でも、じゃあ本当にモチベーションは不要なのか?

反Apple信者の私が移動用のメインマシンをiPad Pro(第5世代) 12.9インチに変えてからしばらく経ったので現在の構成を紹介

PCはWindows、スマホはAndroid(Pixel)と、脱Appleを過去掲げていた自分ですが、移動用のメインマシンをiPad Proに変えてからしばらく経ちました。 気づいたらかなりやりやすい環境まで整えて来ていたのでWindows中心で貼るけどiPad Proを移動用のメインマシンとして考えている方向けに現在の構成について紹介します。

夫婦共働きでフルリモート化するので対応策を考える

奥さんが転職活動を終え無事希望していたフルリモートの企業に就職した これまでも申請すればリモートが可能な職場ではあったのだけど、会社の方針として出社が前提であるような体質であり、本人としては申請はかなりストレスのように感じていた様子。 今回の企業はコロナ前からリモートを推奨していたくらいリモート文化が根づいている企業で、聞くところによるとオフィスは閉鎖されているというレベルの徹底っぷり。 これにて晴れて念願のフルリモート夫婦となったわけだ。我々夫婦は基本的にいつも一緒に行動するくらい仲の良い夫婦なので純粋に嬉しい。一緒にお昼も食べれるし家のこともできる。素晴らしい。 だが夫婦両方のフルリモートにはいくつかの弊害もあるらしい。軽く調べてみると以下のような記事が見つかった。 ストレスやイライラは、まあ一旦おいておくとして。 仕事部屋の問題は大きな問題である。 これまでも夫婦どちらもリモートである日は存在したが、お互いのMTGがかぶった瞬間だけ面倒だった。 我が家は2LDKなのだが、一室6畳を仕事部屋としており、二人机を並べてなるべくそこ以外で仕事はしないポリシーにしている。 これは自分のポリシーなのだが、小学生の頃に家庭科で習った寝食分離という概念は非常に重要だと思っており、また追加で就寝食分離が一番好ましいと思っているからだ。 仕事部屋と食事する部屋と寝る部屋が一致してしまうと、自分はスイッチのオンオフが正常に働かなくなり、仕事をしすぎるもしくは仕事をしなさすぎるという状態になる。 なのでリビング、寝室、仕事部屋と分ける事が重要だと思っているし、仕事が終了したあとには仕事部屋には立ち入らないことを徹底している。 だが夫婦リモートでMTGがかぶると、どうしてもマイクの音がそれぞれの発声を拾ってしまうため、部屋から離れざるを得なくなってしまう。そういうときは自分か奥さんの重要度が高いほうが仕事部屋に戻り、もう一方は寝室かリビングで仕事を継続するといった形で対応していた。 先述の通り自分は仕事部屋以外で仕事をすることは好ましくないと思っている(たまに屋外でしたりするリフレッシュは別)のでこの移動すらも排除したいと思った。 だが自分が聞こえてしまうのもまずいし、マイクを通して同僚に聞かれるのはより問題だと思ったので、防音の改善に着手した。 結論今回は色々考えたが、ピアリビングの防音カーテン コーズを利用してみることにした 大体お家の防音対策を調べるとこのピアリビングがヒットするんだが、工事費や手間を考えると、カーテンが一番コスパが良いだろうという結論に至った。 具体的には横並びになっている机同士の間に少し感覚を開けて、その間に突っ張りカーテンレールを配置した。 突っ張りカーテンレールはこちらを購入。カーテンレール上部の隙間を狭くできることが決め手。 これより低価格帯のものもあったが上部が空いているものが多く、それでは防音効果が得られないためこちらの商品にした。 また、我が家は賃貸なので非破壊である点も魅力的である。 届いて組み立て、問題なく配置ができた。やや突っ張り力は申し分ないが壁紙や床材に対してグリップ力が物足りなく、息子の攻撃やルンバの突進などで滑って転倒する可能性もありそうだったので、別途耐震ジェルを購入。壁や天井との間に挟むことで防御力をアップした。 レールを設置してから計測しコーズをオーダーカーテンで購入。最終的にサイズは250 * 230 となり、6.2万円程度、レールやその他の部品と合わせて8万円程度の出費となった。 コーズ自体は高い音の吸音遮音効果が高く、人間の話し声のカット力が高いそうなので楽しみ。到着後、ありとなしで音量を測定し、この記事に追記する。 追記 2021/12/3 夫婦でのリモート生活が始まってから1ヶ月半経った。 防音対策はというと、結論から言うと防音カーテンは使っていない。というか外してしまった 理由として 性能としてそこまでではなかったこと いちいちカーテンを引くことが面倒だったこと カーテンを設定したことによって採光の問題が発生したこと カーテンよりも良い音対策ソリューションを発見したこと がある 性能としてそこまでではなかった 防音カーテンを引いて、カーテンレールの上部も吸音材で塞いだが通常時20デシベル、通話時最大で40デシベルくらいは聞こえた 集音性の高いマイクを使っていたら普通に入る音量だった。防音ブースほどの遮音性ははっきり言って全然なかった いちいちカーテンを引くことが面倒だった MTGは突然始まることも多い、そんなタイミングでカーテンをちまちま引くのは無理だった またカーテンを走らすことで挟んでいるだけの吸音材がぼたぼた落ちてくる。全然だめ カーテンを設定したことによって採光の問題が発生した 当然だが蛍光灯の光を遮ったので自分のワークスペースは証明を別途用意する必要になった。エアコンの風も妻の方へ届かなくなった。 ぜんぜんだめ カーテンよりも良い音対策ソリューションを発見したこと これが一番の決定打になった。まず今まで使っていたマイクが無指向性でかなりの高精度だったためガンガン環境音が入っていた。 ノイズキャンセリングも試したが、ソフトウェアでの処理は限界があった。だがハードウェアで考えれば、単一指向性にすればよいということを調べて知った コンデンサマイクではなくダイナミックマイクがよいと言うのを見て調べたがオーディオインタフェースが必要だとかなんだとかでめんどくさがっていたら、 ふとコールセンターのイメージが浮かんできた。あれ?コールセンターの人たちは横並びでなんであんなに音を気にせずハンズフリーで喋っているんだ? この気付きからヘッドセットを選択することに。ポイントは単一指向性。 結論自分はLogicoolのPRO Xを購入。Blue VO!CE対応なのが決め手。エクスパンダー/ゲートをかなり高めたら自分の声以外全く聞こえなくなった。自分が喋っている最中に机の上で爆音でYouTubeを流すと気持ち音が入るくらいの音量になった 妻の方はJabra Engage 50を購入。調べたところこっちはハードウェアが神がかっていてほぼ外部音を取り込まないらしくコールセンターでは必需品らしい。 地味に嬉しいのが通話中だけLEDが赤色に点灯し、今話しかけてはいけないことがわかる仕様になっている。これは隣にいる身からするとありがたい。 また、ヘッドセットで耳を密閉してしまうことで隣で話している声自体も聞こえないようになった。完璧だ。 防音カーテン代は無駄になってしまったが、この形で一旦落ち着いた。 カーテンは以後部屋を区切りたくなったときとかに使おう。

会社のテックブログを勝手に爆速にしてみた

本記事はOne Tech Blogに寄稿した記事を転載したものです こんにちは GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 GSP事業部 PlayCanvas推進室室長の津田@utautattaroです。 普段はPlayCanvasの事業責任者として普及促進活動をしたりWebGLのサンプルを作ったりしています。 会社では珍しく(?)フロント系のエンジニアなので、今回はフロントエンドな話題を取り上げてみました。

継続と挑戦

いくつかトピックをまとめていく バイデン勝利 トランプがフロリダをとったあたりで怖くなって戻したが、ペンシルバニアウィスコンシンをバイデンがとったあたりで入れたLがちょっと私を潤してくれた。このまま上がり続けてほしい。バイデンの金融政策に期待。 挑戦 奥さんが簿記一級取得に向けて勉強を始めるらしい。素晴らしい。すごい。自分もなにか頑張りたい。逃げ続けてきた英語をやるか、どうしようか。 出社 今日は久しぶりに出社した。渋谷の街は様変わりしすぎていてもう正直よくわからない。通勤電車は普通に密だった。 ピクミン3デラックス 買った。7年ぶり。どうせなら4にしろよ…とぐちぐち言い続けていたがピクミン初体験の奥さんと楽しみたくて購入。GamePadありきのUXをどう移植してるのかと思ったら、結構力技だった。まあしょうがない気もする。switchは2画面できないしね ちょっと機能が追加されて難易度が簡単になったように見える。昔より楽しめるといいな 以上。明日は地域の町中華に初めて行く。チャーハン大盛りを食べる予定。

健康生活

送り迎え 今日試しに保育園の送り迎えをどちらも歩いて行ったところ、合計13000歩、9.5km踏破していた。このうち半分は息子を担いで歩いている。 今日の体感としては、慣れれば楽になりそうだと思った。だが、早めにいい靴がほしい。 仕事 仕事の方は、3回目のPlayCanvas Japan TVを配信した。今日のテーマは「PlayCanvas 日本の歩み」と言う事で、色々振り返ってみた twitter埋め込み実装 ブログについてTwitter埋め込みがかんたんに実装できた。 だがwiget.jsの読み込みが走らないと処理が開始されないためF5を押さないと表示されない。 なんとか外部からメソッドを叩けるといいのだが… 次回実装予定 [2020/11/06 追記] twttr.widgets.load()で実装完了 twtterはwidgets.jsを読み込んでいればグローバルに存在している まとめ 今日はようやくルーチン化してきて早めに終わったのでこの時間に就寝。 おやすみなさい。

術後16日:座り仕事

1日飛ばしていた くらいには回復してきた 今日術後はじめて座り仕事に復帰できた!痛みも少ない! ただ座っていると浸出液は半端じゃない。立ち上がるたびにスポンジから水が出るときのような音がする。慣れる。 痛みレベル:昨日より痛くない、だいぶ落ち着いた! 今日は座れた喜びで、仕事と、放置気味だった実装したかったものをいくつか実装。おかげでこのブログもブログとしての体が整ってきた。 記事ページにnextとpreviousを実装した。microCMSでは記事を取得するAPIにはない項目なので、nuxt.config.jsのroutes()に以下のように追加 async routes () { await axios.get(...) .then((res) => { res.data.contents.map((post,index) => { let nextArticle = ""; if(res.data.contents[index + 1]) nextArticle = res.data.contents[index + 1]; let previousArticle = ""; if(res.data.contents[index - 1]) previousArticle = res.data.contents[index - 1]; generates.push({ route: '/post/' + post.id, payload :{"post":post, "next": nextArticle,"previous" : previousArticle }}); map()は第二引数でindexを取得可能。その値を使って前の記事と後の記事を参照している。現状は記事全文を代入しているがその必要はないかもしれない。。。 これでnext,previousを持っていれば下に表示するように。bootstrap cardで構築しようと思ったけどめんどくさかったのでとりあえずb-linkだけにした。 とりあえずブログとしての体裁はそろったが、、、これが100記事、1000記事とスケールしていった時のことが少し心配。 まあ最悪FTPじゃなくてGithub Pagesでもいいな。どうとでもなりそう。 開発楽しい。社会人サークルの方も進めよう。