EMC2NARY

#雑記📝

適当に書いたもの


羽沢横浜国大のポテンシャルまとめ

羽沢横浜国大近辺に住んで1年、住めば住むほどこの街が好きになってきた 住んで見るとやはりこの街にはポテンシャルを感じずにはいられないので、このタイミングでまとめて整理してみる 移住を検討している人にはぜひ参考になると嬉しい。

モチベーションで仕事するな、に感じた違和感とその先にある本質

「プロならモチベーションで仕事をするな。やりたいやりたくないに関係なく、常に最高のパフォーマンスを出せ」 最近よく聞くこの言葉に、ずっと違和感があった。たしかに正論ではある。プロとは、一定の成果をコンスタントに出す存在であり、感情に左右されずに職務をまっとうするものだという意見はもっともだ。 でも、じゃあ本当にモチベーションは不要なのか?

挨拶をしない人が周りに増えたので、挨拶の意義についてchatGPTの力を借りて理解してみようとする

転職後文化なのかなんなのか挨拶が減った気がする。前職(新卒からお世話になった会社)ではかなり挨拶文化が徹底されており、見知らぬ人でもオフィス内ですれ違うたびに「お疲れ様です」と言い合う行動が習慣づいていた。個人的にもこれは非常に気持ちの良い文化であり、会社でリラックスして仕事する事ができる一つの要因であったのだと今なら思う。 さて、転職後そのままのテンションで挨拶しまくっていたら、驚くほどに挨拶が返ってこないことに気づいた。現在リモートも解除され出社が増えてきているのだが、席に着きチームに朝の挨拶をするとき以外は、顔見知りの人とトイレの入り口ですれ違った際も会議室に集まった際も挨拶が返ってこない。重要な打ち合わせ後にねぎらいと感謝の意味を込めて「お疲れさまでした、ありがとうございます」と上席に伝えても(聞こえていないわけはないが)無視されたと思うレベルに反応がない。 挨拶をすることはメリデメではなくそもそも常識では…?と思うのだがもしかしたらしない派にはしない派の考えるメリットやしない根拠があるのかもしれない。ということでchatGPTに『挨拶はしなくても良い』派と『挨拶はしなければならない』派に分かれてディベートしてもらいそれを観察することにした なお『挨拶はしなくても良い』派は"挨拶することはできるが別にしなくても良い"という主張に対して『挨拶はしなければならない派』は"挨拶は絶対にしなければならない"と主張のレベル感にあえて差を持たせた。なぜなら人間の機能として普通に考えれば挨拶することは意志があれば可能な所作であるし選択の自由がある上で挨拶をする選択をしないという意思決定を行っている背景があるためである。また『挨拶はしたほうが良い』程度の主張だと「一般的に考えてそれはそうだろ』と帰結してしまいそうなためレベル感を最大に上げている。

こうなったらいいな羽沢

羽沢バレーの町おこしまであと少し テンションが上ってきたので好き勝手に羽沢がこうなったらいいなという妄想を好きなように書いてみる ※なお素人が根拠や背景情報を考慮せず好き勝手書いているだけなのでご了承ください

コロナやばすぎ

先日から新型コロナウィルスに罹患して色々症状が出ているが、人生生きてきて初めての体験が続いているので記録に残す

祝息子3歳!

これを読んで思い出したように書く 2023年始まったと思ったら、もうGW終了。時間の流れが早すぎる ここ一年の彼を取り巻く環境は大きく変わった。引っ越しをして生活圏が変わり、妹が誕生して兄になった イヤイヤしていただけだった子供の姿から、妹を見守る立派なお兄ちゃんの姿に変わった 3歳。なんか一つの区切りのような気がする。本当に大きくなった。 最近彼はお手伝い欲が非常に高い。 中でも料理モチベが高く、親が料理をしているとまず間違いなく「手伝うよ!」と声をかけてくる まだボウルの中身を混ぜたり、ぱらぱらとごまをかけたりすることしか上手にできないが、その興味と優しい心は尊重して大事にしていきたい。 引っ越しして生活がガラッと変わって心配していたが、親なんかよりもずっと適応力が高くて、もうすでに仲のいい友達もできたらしい。 自分とは違うけど、彼にとってはここが地元になるんだな、、、自分もこの土地と親しくしていきたいと思う。 結論。誕生日おめでとう。父も三歳。 誕生日プレゼントは要望のあった大好きなパウパトのおもちゃと、ストライダーをプレゼントしようと思う。 坂の多いこの土地では自転車に乗ることは少ないかもしれないけど、自分の世界を広げる道具として、乗り物には乗れるようになっておいたほうがいいと思う。 では今日もお迎えに行こう

PCからGoogleホームアプリを使いたい

Googleホームアプリ 便利ですよね。 家も照明やエアコンのIoT化をNatureで、後は子供の見守りカメラをNest Cameraでやっていたりします。 とても便利なのですが、夜仕事をしていたりすると、PCでこの画面が見えたらいいのになって思うことがあります。 いくつかの方法があるのですが、いろいろ調べて良いと思った方法、悪いと思った方法をそれぞれ紹介します。

ピクミンブルームのここが気に入る/気に入らない

ピクミンと私 私は生粋のピクミンファンである。小学生の頃ピクミン2を手に取り、それはそれは数多くのトラウマ楽しい経験をしてきた。ピクミンの続編をずっとずっと待ち続けて、大学生の頃ピクミン3が発売した。わたしは意気揚々と発売日に購入、プレイしたが当時の高揚感を得ることはできなかった。それでも新しいピクミン体験を受け入れ、先日発売されたピクミン3デラックスは人生初プレイの奥さんとともに初心で楽しんだ。 このように自分の人生の半分、いや70%くらいはピクミンでできている。なので自分はピクミンの続編を心待ちにしている。 ある日急にこんなニュースが飛び込んできた。 正直、嬉しくはなかった。Nianticの作る実世界連動のゲームはハマった試しがないし、ただのIPとしてピクミンを利用されている気がしてならなかったからだ。 ただこれまでピクミンとともに過ごしてきた自分として、インストールせずにはいられなかった。そして、インストールし一週間くらい遊んでこの記事を書いている。 プレイしてみて、生活習慣の改善や徒歩のモチベーションとしてはとてもよいゲームで、実際にこの一週間で50000歩ほど歩けている。こんなに身体が調子が良いのは久しぶりだ。 だが、ピクミンシリーズとしてこのゲームを見ることは、やはりどうしてもできなかった。その理由を描いていこうと思う。 ピクミンブルームのここが気に入らない ピクミンに名前をつけれる まず最初に非常に嫌悪感を持った。このゲームではピクミンに名前をつけれるのである。 ピクミンはピクミンであって名前をつける対象ではない。 本来ピクミンは隊列にいないときはオニヨンに大量に入ってるのであって、個性も存在しないため呼称はできないだろう。 なんでこんな仕様にしたのか、任天堂はいいのだろうか ピクミンとの友好度がある 次にこれも嫌悪感がある。ピクミンとの友好度が存在するのだ。 友好度が上がるとアイテムをもってきてくれたりするようになる ピクミンに友好関係を持ってはいけない。ピクミン1の主題歌、愛のうたのフレーズを見てみよう 引っこ抜かれて、あなただけについて行く今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる ほったかされて、また会って、投げられて でも私たちあなたに従い尽くします <中略> 力合わせて、戦って、食べられて でも私たちあなたに従い尽くします 立ち向かって、黙って、ついてって でも私たち愛してくれとは言わないよ なんと切ない歌詞だろうか。 だが、これが、本来のピクミンとの関係なのである。 ピクミンに名前をつけたり、仲良くなったりしてしまうと 確実に情が出てしまう。私はピクミンに名前などつけたくない。 一緒に戦って、でも儚く散っていって、それでも愛してくれとは言わないよ。 これがピクミンなのである。 ピクミンの花を摘める これは言語道断である。 ピクミンの花を摘むのはフーセンドックリと相場が決まっている。それも厳密にはブレスによって花を散らす”攻撃”であるのだ。 花びらをつかって花を咲かすというコンセプトからよくわからないが、せめてそれがピクミン自身の花であってほしくなかった。 ピクミンが疲れる レベル15に差し掛かると、チャレンジという要素が登場する これは複数人で協力してピクミンを派遣し、巨大なきのこを倒すことで報酬が得られるミッションである チャレンジは一日3回限定なのだが、3回終了したあとにこんな表示がされる。 ピクミンたちは疲れたようです。また明日チャレンジに挑戦しましょう。 ... このチャレンジのデザインは、まあいい。一日何度もやられてはゲームバランスが良くないだろう。 だが、疲れた と書かれるのが非常に気に食わない。 まず、ピクミンは疲れない。仮に疲れたとしても作業の手を止めることはない。 先程の愛のうたの歌詞をもう一度見てほしい。本当にピクミンが疲れてチャレンジをしなくなるだろうか。 ピクミンが活動できなくなる瞬間はある。原生生物が活発化する夜間だ。 その時は宇宙船とともにオニヨンに入ったピクミンは大気圏外に一旦退避する。 このような習性があるのだから、そういうふうな言い回しをしてほしかった。つくづくがっかりした 果実の名前が人類が使っている呼び名になっている これまでのピクミン界は荒廃した人間界だったので、果実はあれど、その呼び名は宇宙人が名付けた名前が一般的だった。 シリソックリやデコリポッコリ、カボストニタリヨタリなど、植物学者でもあるアルフたちが名付けた名前だった。 だが今作ではももやオレンジと言った、現代の日本語の名称が使われている。 これは非常にがっかりした。 だが、ちょっとずつ腑に落ちてきたところもある。 ピクミンは引っこ抜いて最初に見た人物を親だと認識し、ついていく習性がある。 今回のユーザーはMiiである。Miiはメタバースでの自分でもあるわけで、そこでは現代と同じであれば、果物の呼び方も同じなのかもしれない。 果実のエキスをピクミンが吸う さて、果実の名称はまあ納得できそうだが、これは到底納得ができない。 ピクミンが果実のエキスを吸うのだ。 本来、ピクミンが吸うのは果実のエキスではなく大地のエキスだ。 大地のエキスはピクミンの星に住む生物の多くにとって栄養源となるものであり、非常に栄養価が高い。星の地中全体にわたって存在するようだが、もっぱら黄色いゼリー状のものを指す。(※ピクミンWikiより引用) 果実のエキスを必要としているのは、アルフたち宇宙人や、我々人間である。ピクミンは、宇宙人に従って果実をとり、それを栄養源として宇宙人がPNF-404で生きていけるのである。 このように人間とピクミンの関係は、協力関係ではなく、従属関係なのだ。 今作はピクミンに指示を出し、ピクミンが遠くへ果実を取りに行き、回収後エキスの形になって、人間がピクミンにエキスを与え、エキスを吸ったピクミンには花が咲き、それで得られた花びらを使って人間は周囲に花を咲かせることができる。 これであればピクミンは自分で果実を回収してエキスを吸えばいいし、人間は野生のピクミンから花びらをむしればいい。 エキスの形にする工程に人間が必要なのだろうか? 本来ピクミンは種の保存のためにオニヨンに栄養を送り続け個体を増やし続ける必要がある。これは本能的な部分だと思う。ピクミンブルームではペレットもないし原生生物もいないし、ピクミンを生産するオニヨンもない。ピクミンはうわった形でどこかから生えてくるのだ。そのあたりも謎が多い。 ピクミンブルームのここが楽しい 悪いところばかり書くのも良くないので、いいところも書きたいと思う。 歩くモチベーションになるくらいピクミンたちが魅力的 実際にピクミンブルームは楽しい。先述の通り、ピクミン作品としてみると拒否反応がでてしまうこともあるのだが、別のものと思えば、大好きなピクミンと一緒に街を歩ける。超楽しいコンテンツだ。 また、たまにピクミンがポストカードを持ってくるのだが、慣れ親しんだ地元のランドマークとピクミンがツーショットになっているのが、非常にグッと来る。かわいいし、面白い。たくさん集めたくなる。 みんなのピクミンを集結させるチャレンジは興奮する チャレンジはよくできていると思う。実際に突撃はピクミンの中でかなり爽快感のある操作なのだが、実際に大人数で同期的にそれができるのが超気持ちいい。 体力も原作と同じ表示方法で、ピクミンの攻撃方法も一緒で、原作好きとしては非常に嬉しい。 今後のアップデートできのこだけではなくチャッピーとかもでてきて食べられてほしい。 リアル時間+リアル地図をピクミンが歩いてものを運搬しているのが感動する ピクミンの楽しさの一つとして、過酷なことをやらせてそれを見る楽しさがある。 敵を倒さずに前線から物資を運搬させたり、巨大な敵に突撃させたり。 ピクミンブルームでは自分が訪れたところでアイテムを発見して、ピクミンにお使いを依頼することができる。 近場にいるときはすぐ帰ってくるのだが、当然自分自身が動くとターゲットまでの距離は遠くなるため、ピクミンの稼働時間は長くなる。 実際に東京の西側から幕張にお使いを頼んだときの画面がこれだ。 これは非常にグッと来る。40kmという、まあ普通に考えたら絶対歩かない距離を、14時間くらいかけてこのピクミンは往復して物資までもって帰ってきたのだ。 また、道中のピクミンを観察できるのだがそれはまあ過酷な旅で、幹線道路も横断するし川も入るしなんなら海の上をも超えていく。青ピクミンでもないのに。 そういう細かいことは抜きにしても、送り出したピクミンが道中荒波を乗り越えて帰ってくるさまは、非常にピクミン本来の楽しみ方と同じでとても感動する。 もっと遠い距離に行かせたら、どのくらいの時間がかかるんだろうか、、、と想像してウズウズしてくる。これのために北海道と沖縄を往復してもいいなと思える。これはピクミンブルームにしか出せない移動欲求だと思った。 以上、ピクミン愛に乗せて殴り書いたが結論ピクミンシリーズとしては認めたくないが位置ゲーとしては過去最高にハマっている自分がいる。 まあ四の五の言わずに自分が楽しいと思う方法を見つけて楽しむのが正解なのかもしれない。

1年

気づいたらこのブログを開設してから1年経っていた。 今までブログメディアはいくつか立ち上げてきて、そのどれも中途半端で閉じてきたけど 100記事以上書いて1年以上コンスタントに続いたは我ながらよくやったなと思う。 おそらくここまで続いた要因としては1.ブログそのものを0から作った愛着、2.ブログ開発のアップデートをしたいというモチベーション、3.日々困らないだけのネタを提供してくれる家族の3つかなと思う。 相変わらずテーマなんてものはないけど、自分が書きたいものを書くだけのブログメディアにしていきたいなと思う。 それと同時に、限定公開やパスワード付き記事、タグページのリッチ化など、色々高機能にしてきたから なんかもっと有益に使ってみたいという思いもある。これからも活用していこう 余談:JAMStack構成でやるにはこの分量ですでにビルド時間が1分、デプロイ時間が15分くらいかかるようになってきた。。。 もっとデプロイが手軽なWebサーバーを用意すればよいのだろうけど、Github pagesは有償にしないとできないし、PHP動かないし、、、 やっぱs3? もうちょっと困ったら考える

夫婦共働きでフルリモート化するので対応策を考える

奥さんが転職活動を終え無事希望していたフルリモートの企業に就職した これまでも申請すればリモートが可能な職場ではあったのだけど、会社の方針として出社が前提であるような体質であり、本人としては申請はかなりストレスのように感じていた様子。 今回の企業はコロナ前からリモートを推奨していたくらいリモート文化が根づいている企業で、聞くところによるとオフィスは閉鎖されているというレベルの徹底っぷり。 これにて晴れて念願のフルリモート夫婦となったわけだ。我々夫婦は基本的にいつも一緒に行動するくらい仲の良い夫婦なので純粋に嬉しい。一緒にお昼も食べれるし家のこともできる。素晴らしい。 だが夫婦両方のフルリモートにはいくつかの弊害もあるらしい。軽く調べてみると以下のような記事が見つかった。 ストレスやイライラは、まあ一旦おいておくとして。 仕事部屋の問題は大きな問題である。 これまでも夫婦どちらもリモートである日は存在したが、お互いのMTGがかぶった瞬間だけ面倒だった。 我が家は2LDKなのだが、一室6畳を仕事部屋としており、二人机を並べてなるべくそこ以外で仕事はしないポリシーにしている。 これは自分のポリシーなのだが、小学生の頃に家庭科で習った寝食分離という概念は非常に重要だと思っており、また追加で就寝食分離が一番好ましいと思っているからだ。 仕事部屋と食事する部屋と寝る部屋が一致してしまうと、自分はスイッチのオンオフが正常に働かなくなり、仕事をしすぎるもしくは仕事をしなさすぎるという状態になる。 なのでリビング、寝室、仕事部屋と分ける事が重要だと思っているし、仕事が終了したあとには仕事部屋には立ち入らないことを徹底している。 だが夫婦リモートでMTGがかぶると、どうしてもマイクの音がそれぞれの発声を拾ってしまうため、部屋から離れざるを得なくなってしまう。そういうときは自分か奥さんの重要度が高いほうが仕事部屋に戻り、もう一方は寝室かリビングで仕事を継続するといった形で対応していた。 先述の通り自分は仕事部屋以外で仕事をすることは好ましくないと思っている(たまに屋外でしたりするリフレッシュは別)のでこの移動すらも排除したいと思った。 だが自分が聞こえてしまうのもまずいし、マイクを通して同僚に聞かれるのはより問題だと思ったので、防音の改善に着手した。 結論今回は色々考えたが、ピアリビングの防音カーテン コーズを利用してみることにした 大体お家の防音対策を調べるとこのピアリビングがヒットするんだが、工事費や手間を考えると、カーテンが一番コスパが良いだろうという結論に至った。 具体的には横並びになっている机同士の間に少し感覚を開けて、その間に突っ張りカーテンレールを配置した。 突っ張りカーテンレールはこちらを購入。カーテンレール上部の隙間を狭くできることが決め手。 これより低価格帯のものもあったが上部が空いているものが多く、それでは防音効果が得られないためこちらの商品にした。 また、我が家は賃貸なので非破壊である点も魅力的である。 届いて組み立て、問題なく配置ができた。やや突っ張り力は申し分ないが壁紙や床材に対してグリップ力が物足りなく、息子の攻撃やルンバの突進などで滑って転倒する可能性もありそうだったので、別途耐震ジェルを購入。壁や天井との間に挟むことで防御力をアップした。 レールを設置してから計測しコーズをオーダーカーテンで購入。最終的にサイズは250 * 230 となり、6.2万円程度、レールやその他の部品と合わせて8万円程度の出費となった。 コーズ自体は高い音の吸音遮音効果が高く、人間の話し声のカット力が高いそうなので楽しみ。到着後、ありとなしで音量を測定し、この記事に追記する。 追記 2021/12/3 夫婦でのリモート生活が始まってから1ヶ月半経った。 防音対策はというと、結論から言うと防音カーテンは使っていない。というか外してしまった 理由として 性能としてそこまでではなかったこと いちいちカーテンを引くことが面倒だったこと カーテンを設定したことによって採光の問題が発生したこと カーテンよりも良い音対策ソリューションを発見したこと がある 性能としてそこまでではなかった 防音カーテンを引いて、カーテンレールの上部も吸音材で塞いだが通常時20デシベル、通話時最大で40デシベルくらいは聞こえた 集音性の高いマイクを使っていたら普通に入る音量だった。防音ブースほどの遮音性ははっきり言って全然なかった いちいちカーテンを引くことが面倒だった MTGは突然始まることも多い、そんなタイミングでカーテンをちまちま引くのは無理だった またカーテンを走らすことで挟んでいるだけの吸音材がぼたぼた落ちてくる。全然だめ カーテンを設定したことによって採光の問題が発生した 当然だが蛍光灯の光を遮ったので自分のワークスペースは証明を別途用意する必要になった。エアコンの風も妻の方へ届かなくなった。 ぜんぜんだめ カーテンよりも良い音対策ソリューションを発見したこと これが一番の決定打になった。まず今まで使っていたマイクが無指向性でかなりの高精度だったためガンガン環境音が入っていた。 ノイズキャンセリングも試したが、ソフトウェアでの処理は限界があった。だがハードウェアで考えれば、単一指向性にすればよいということを調べて知った コンデンサマイクではなくダイナミックマイクがよいと言うのを見て調べたがオーディオインタフェースが必要だとかなんだとかでめんどくさがっていたら、 ふとコールセンターのイメージが浮かんできた。あれ?コールセンターの人たちは横並びでなんであんなに音を気にせずハンズフリーで喋っているんだ? この気付きからヘッドセットを選択することに。ポイントは単一指向性。 結論自分はLogicoolのPRO Xを購入。Blue VO!CE対応なのが決め手。エクスパンダー/ゲートをかなり高めたら自分の声以外全く聞こえなくなった。自分が喋っている最中に机の上で爆音でYouTubeを流すと気持ち音が入るくらいの音量になった 妻の方はJabra Engage 50を購入。調べたところこっちはハードウェアが神がかっていてほぼ外部音を取り込まないらしくコールセンターでは必需品らしい。 地味に嬉しいのが通話中だけLEDが赤色に点灯し、今話しかけてはいけないことがわかる仕様になっている。これは隣にいる身からするとありがたい。 また、ヘッドセットで耳を密閉してしまうことで隣で話している声自体も聞こえないようになった。完璧だ。 防音カーテン代は無駄になってしまったが、この形で一旦落ち着いた。 カーテンは以後部屋を区切りたくなったときとかに使おう。

生活の軸を朝方にシフトした

自分はなるべく7時間以上寝ないとベンチマークが下がる人間なのだけど、どちらかというと今までは夜型で、21時くらいからパフォーマンスが上がってきて27時位に眠くなって朝11時に起きる、みたいな生活が馴染んでいた。 もともと子供の頃は親が共働きで早く出ていってしまう家庭だったため6時に叩き起こされて朝食を取り、7時に親を見送り8時に登校するような生活をしていた。 この場合7時から8時に空白の1時間が生まれ、特に勉強したり運動したりするような真面目な少年じゃなかった私はだいたいこの時間で二度寝してしまい、学校にいつも遅刻していた。7時起きならいいのに、といつも思っていたが家の方針は変わらなかった。 この記憶が強いため、いつか自分は朝起きなくても良い生活に憧れを持ち、朝起きなくても問題ない仕事につこうと思った。結果として朝弱い人が多いエンジニア職で裁量労働制の職場に就職できたので、社会人になってからは朝9時に起きれば全く問題ないし、最悪11時に起きてもそこまで迷惑をかけないようなポジションまでつけていた。 そこから何年かたったが、今は朝5:30に起きている。それには理由がある。 まず、昔のように夜にブーストをかけることができなくなった。今でもコードを書いてたりするとコーディング・ハイになって時間を忘れてプログラミングをしていることもあるのだけど、昔のようにガーッと寝たら回復するような身体じゃなくなってしまい、翌日にものすごく響くようになってしまった。 学生時代はそれこそ麻雀で二徹なんかしたこともあったが、睡眠0では間違いなく身体のどこかに不調がでる。もう無理はできない気がする。 そしてもう一つ大きな理由がライフスタイルの変化、具体的には子供の存在だ。 まずうちの一歳児は誰に似たのかめちゃめちゃ朝方であり、いつも大体8時前には寝て5時頃には起きる。起きてもいい子に一人で遊んでるような余裕はないためだいたいぐずり始め、周囲を散策し始める。 基本そこで妻が同時に起床し、面倒を見ていて自分は寝ていた。 が、妻は7時に出社してしまうため必然的に息子と自分だけの時間が生まれる。この時間は今まではタスクというタスクはそこまでないので、自分は半分寝てて半分起きているような感じで息子に命の危険がないかくらいを見守っている。 ただ実際着替えさせたりおむつを変えたりくらいはしないといけないので7時後半から活動を開始し、一日がスタートする。 しばらくこういった生活を続けていたんだが、やはり息子がぐずっていると当然熟睡はできないし、命の危険はないにせよ自由な息子を放置していてやや危ない場面にも遭遇したため、あまり良い朝の時間の過ごし方ではなかった。 そこでもう思い切って生活を朝型に100%シフトすることに決めた。まず息子と同じく朝5:30に起き、顔を洗って口をすすいで、ラジオ体操第一を妻と一緒にやる。 早朝のラジオ体操だが、ドラゴン桜2に感化されて始めたがこれがすこぶる良い。まず序盤の伸びの時点で異常に気持ちいい。身体の筋肉がほぐれていきスッキリする。 それ以外は朝食を食べることくらいしかまだルーチンとしてはないのだが、せっかく朝から活動して時間がたっぷりあるので、せっかくなら継続してなにかに取り組みたいと思っている。なにかおすすめの朝活があれば知りたい。 結論、自分が望んだ手にした遅くまで寝てる生活は数年しか続けられなかった。新しい家族を持ってから、自分のリソース(経済的、肉体的、etc)は当然自分にすべて注げなくなる。むしろ自分に割くリソースなんて一部で、基本的には家族に割くことになる。 そう考えると、自分のリソースをすべて自分に投入できた時代はとても貴重だった。今は時間の許す限り勉強したり研究したりすることもできないし、麻雀で徹夜することもできなくなった。 ただ別に悲しくはない、効率的に生きないとなと改めて思った。そのためにも今後朝の時間を有効活用しようと思った。

モンハンはゲームじゃなくてSNSだと思ってるという話

モンハンライズ楽しい 2ndGでデビューしてから早13年、最新作のライズももれなく楽しんでいる。 自分はモンハンはゲームではなくSNSとして楽しんでいる側面があって、それが理由で長続きできているのだと思う。 高校生の頃はクラスの95%がハンターで、授業中に集会所にアクセスすると集会所20くらいまで満室だった思い出がある(授業中のプレイはよくないよ!)。 帰宅後もPS3経由でアドホックパーティを繋いで朝まで狩っていた。このために父親にお願いして壁に穴を開けて有線を通したのが懐かしい(PS3のアドホックパーティではPS3-PSPの通信に無線wifiのポートを利用するためPS3とインターネットの通信は有線LANを利用しないといけない) 思い返すと、ゲーム単体として遊んでたというよりかは、ギルドカードのパラメーターを自分好みに極めたり、タイムを競って共有したり、ただだらだら別の話をしたいがために口述としてモンハンを利用したり、ゲームそのものを遊んでたことは少ない気がする。 事実友達が一緒にやっていたからここまでハマったんだろうなあと思う。 MHWまでなると、もはや通話を繋げるために一狩り行くような感じになっていた。その頃にはもう社会人になっていて、ゲーム系の学科だったこともあり、一緒にプレイする人が、SIEに就職したり、カプコンでモンハンを作っていたり、気づいたらとても豪華なメンバーになっていたのがとても感慨深かった。 そして、今作ライズももれなく楽しんでいる。和風テイストなのが自分が好きだった3rdみを感じてとても嬉しい。新しいプロモーションが公開されたときには、正直毎回そこまで感動はしないのだが、買った人が周りに増えてくると、気づいたら自分も買っていたという状況になる。これこそが、ゲームとして期待してゲームとして楽しんでいるわけじゃなく、みんながやってるからやろうといったような、SNSとしての側面が大きいんじゃないかなと思う。 かけりむしとか操竜とか、ガルクとか、 正直昔のモンハンと比べるとハンターがどんどんスタイリッシュに強くなっていて、懐古厨の自分としては昔のどんくさいハンターのほうが良かったなあなんて老害めいたことを言ってしまいそうになるのだが、 自分はゲームとしてよりかはSNS、コミュニケーションツールとして楽しんでいるから別にそこはどうでもいいのだ。事実作り込まれててプレイし始めたら楽しいわけだし、なんの不満もない。 さて、放散弾ライトのビルドがどんどんいい感じになってきた。ナルガの延髄がほしい。 みなさんも良ければ一狩り行きましょう

痔瘻系YouTuber「痔主チャンネル」を開設しようかな

表題通り(出落ち) いや、痔に特化したYouTuberって見たことないし、 おしりの病気ってギャグかシリアスかで言ったら圧倒的にギャグだから大げさにならない人のほうが多いし、 肛門外科ってまだどうしても慣れてない人からしたら行きづらい印象あるし でもほっとくとやばい病気に繋がりやすいのも肛門の病気なわけで この事実を伝えるのは重要な気がする 特に若者!男子! 彼らはおしりの病気になりやすい 痔瘻は若年で急激に進行するパターンもある 合併症としては筋繊維に感染症が広がればフルニエ症候群だし痔瘻が進行すれば痔瘻癌でお尻から排便できなくなるし、若いとクローン病とかの疑いも出てくるしで、とても怖い。 予後不良な病気は早く直したほうがいいのにしない人が多いのもこのあたりの特徴なんだろうな。 ということで、需要はありそう。 iPad proの新型を買ったので、それが届いたらやり始めようかな。

祝🎉息子一歳

息子が1歳になった。今日の催しはお昼から開催して、寿司パーティ、一升餅(の代わりにお米)、スマッシュケーキ、バースデープレゼント、選び取りと目白押しだったが全て完了し大満足で息子は寝た。 選び取りカードで息子が選んだのは「弁護士」 我が息子ながらいいチョイスだと思う。弁護士になって困ったときはパパを助けてほしい。 にしても、1年。長かったようで早かった。 去年の今頃もコロナだった。緊急事態宣言は最初の発令で、みんなまだしっかり自粛していた。 希望していた立ち会い出産は叶わず、自分は前日から入院していた妻のことを思いもんもんとしながら寝ずにプログラミングしていたのを覚えている。 結果初産ではありえないくらいの安産で生まれてきてくれた息子ももう1歳。世の中はコロナでめちゃくちゃになって、1年たったが何も変わってない。でも息子は大きく変わった。 最初は何もわかってないみたいな感じだったのに、今は自我がどんどん強くなっていて、やりたいこと、嫌なこと、好きなご飯、今何をしたいか、言葉はなくても手にとるようにわかるようになってきた。 思えば首がすわる前はうつ伏せのとき顔をべちょーと地面につけて泣いていたし、はいはいができる前は飛行機のポーズをして前に進もうとしていたが、進むわけもなく疑問に満ちた顔をしていた。今では自由に自分の身体を動かすことができるようになってきたので、そんなことはもうしない。「できること」が増えたぶん「もうやらないこと」も増えていくんだなあと寂しくなる。 今彼は、何かを尋ねるときは「え!え!」と言う。何かを提示するときは「あ!あぁ!」と言う。テンションが高いときは「ごぅごぅ!」と言う。こっちに来てほしいときは、指だけでおいでおいでを表現する。 それらひとつひとつがたまらなく愛おしいが、これらも全ていつか見なくなってしまうと思うと寂しくなる。しっかり記録に残しておこうと思う。 なにはともあれ、誕生日おめでとう。父は嬉しい。父もこれで1周年。このまま元気にすくすく育っていって、君の新しい一面がどんどん見れることを父はとても楽しみにしている。

ハリー・ポッター アズカバンを見た

金曜ロードショーでハリー・ポッターシリーズをやっているので楽しく見ている。 こういうシリーズ物で一番ハマったタイトルだと思う ここからは独断と偏見でハリー・ポッターのランク付をしていきたい 好きなタイトルランキング 1位 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 監督が変わり雰囲気ガラッと変わって公開当初にビビったの覚えてる。この頃からハリーがしっかり魔法使うようになったのと、お父さん世代の登場が出てきて好き 2位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 いろいろ進行するのが好き。ダンブルドア軍団とか 3位 ハリー・ポッターと炎のゴブレット かっこいい。あと話がわかりやすい 4位 ハリー・ポッターと謎のプリンス スネイプ回 好きなキャラクターランキング 1位 シリウス・ブラック かっこいいし優しい 2位 ハグリッド えらい 3位 ロンのお母さん かっこいい 4位 ルーピン先生 やさしい 5位 ムーディ先生 やさしいしかっこいい