Power Automate Desktopで無理やり時間指定実行を実装したときは気をつけよう

2022年4月25日(月) 2時20分44秒 | 28 view

Power Automate Desktopが最高に便利です
無料版でだいたいのことができるので重宝しています。

ただ無料版だと時間指定実行が出来ないのですが、力技で時間指定実行を実装することが出来ます。
ですがその方法を取ったときに問題が起きたので記事にします

オレオレ時間指定実行

やり方は簡単です、実行したい時間を設定し、現在の時刻を上回ったら実行するループを設定するだけです。

実行時間を設定

現在時刻を取得

実行時間が現在時刻を過ぎたら実行開始


とこのようにすれば時間指定実行が可能です。

問題点

この方法でRPAを回し3日ほど立ったときにCドライブがいっぱいになっていることに気づきました

過去大量に余裕があり、しかも更新すると徐々に容量が減っていってる減少が起きていました。

原因

ウィルスを疑いましたが、答えは、実行中のRPAが吐き出すログファイルでした
"C:\Users\<username>\AppData\Local\Microsoft\Power Automate Desktop\Console\Scripts"
にRPAプロジェクトごとにフォルダが作成されており、それぞれのRunフォルダ内で実行ごとのフォルダが作成されています。

ログファイルから察するに、9日間くらいまわして450GB程度のログファイルが出力されていました。

対策

これらはログファイルなので削除しても問題ないと思いますが、一応確認後削除して問題解決しようと思います。
ログを出力しない設定とかがあったらいいなあ。。。